2021年の水害被害額 九州など中心に3700億円 国土交通省  

国土交通省は8月31日、2021年の台風や豪雨による水害被害額(暫定値)を公表した。全国の住宅や道路、鉄道などの直接的な被害額は約3,700億円となり、平成23年以降の過去10年間では8番目の被害額だった。佐賀県嬉野市などに記録的な豪雨をもたらした昨年8月の大雨による被害額が約2400億円に達した。水害被害額が100億円を超えたのは佐賀県680億円、福岡県520億円、広島県420億円、島根県390億円、長野県270億円、岐阜県270億円、静岡県150億円、鹿児島県140億円の8県。

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