2023年7月31日 / 最終更新日時 : 2023年8月15日 Kokyojigyo 団体・研究機関 ILブロック機械施工 施工見学会に50名 太平洋セメント舗装ブロック工業会 太平洋セメント舗装ブロック工業会(会長=五十嵐明氏)は13日、キクノ(本社、松山市大手町、社長=菊野先一氏)の東温工場(愛媛県東温市)で車道統一型ILブロックの機械化施工見学会を開催した。同工業会の技術営業研修会として行 […]
2023年7月31日 / 最終更新日時 : 2023年8月15日 Kokyojigyo PCa製品メーカー 年間のCO2削減量 1500トンを達成 上田商会 上田商会(北海道登別市新川町、社長=上田朗大氏)は14日、昨年6月に販売を開始した低炭素型コンクリート「エシカルコンクリートTUTUMU(ツツム)」を使用したコンクリート製品が、1年間でCO2削減量1500トンを達成した […]
2023年7月31日 / 最終更新日時 : 2023年8月15日 Kokyojigyo ゼネコン・企業 スイコムで3Dプリント、金沢工大と本格実験開始 鹿島建設 金沢工業大学と鹿島建設(本社、東京都港区元赤坂、社長=天野裕正氏)は12日、同大学やつかほリサーチキャンパス(石川県白山市)内に、3Dプリンティングで造形した部材にCO2を強制的に吸収させる「炭酸化養生装置」を設置して、 […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2023年8月7日 Kokyojigyo PCa製品メーカー RDMセンターで調印式 aNET ZERO 46社に 會澤高圧コンクリート 會澤高圧コンクリート(本社、北海道苫小牧市若草町、社長=會澤祥弘氏)は、セメント・コンクリート産業の脱炭素化に向けた取り組みを加速するプログラム「aNET ZEROイニシアティブ」に賛同するコンクリート製品企業23社と新 […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2023年8月7日 Kokyojigyo 官公庁 低炭素型ブロック活用 矢作川水系で初試行工事 愛知県 愛知県は7日、県内初となる低炭素型コンクリートブロックの活用試行工事を実施すると発表した。対象となるのは1級河川、矢作川水系乙川の護岸工事、中小河川改良工事(低炭素コンクリート使用)(1号工)および中小河川改良工事(低炭 […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2023年8月7日 Kokyojigyo ゼネコン・企業 分譲マンションに環境コン CO2排出削減加速 三菱地所レジデンス 三菱地所レジデンス(本社、東京都千代田区丸の内、社長=宮島正治氏)は5日、東京都西東京市内に建設する分譲マンションに環配慮型コンクリートを採用すると発表した。建物の地上部分に長谷工コーポレーション(東京都)が開発した「H […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2023年8月7日 Kokyojigyo ブロック造住宅の系譜 CB建築の講義・その4 山之内裕一・山之内建築研究所 前回、建築空間をつくる重要な法則についての輪郭を描きました。今回は法則の内側を細部から塗りつぶすように考えたい。 一般的に補強コンクリートブロックの積み方は、縦目地が通る「いも積み」と、縦目 […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2023年7月31日 Kokyojigyo 官公庁 オフィシャルサポーター、流域治水で62者認定 国土交通省 国土交通省は6月30日、「流域治水オフィシャルサポーター」として62企業、団体を認定した。 流域治水オフィシャルサポーター制度は、流域治水の推進に取り組む企業などをオフィシャルサポーターとして認定し、その取り組みを紹介す […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2023年7月31日 Kokyojigyo ゼネコン・企業 CO2排出量31トン削減、自社施設に環境コン 鹿島建設 鹿島建設(本社、東京都港区元赤坂、社長=天野裕正氏)は4日、「鹿島テクニカルセンター」(横浜市鶴見区)の建設に自社開発した2種類の環境配慮型コンクリートを採用し、建設時のCO2排出量を約31トン削減したと発表した。採用し […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2023年7月31日 Kokyojigyo 官公庁 流域治水をバージョンアップ 国土交通省 国土交通省は、今後の気温上昇を2℃に抑えるシナリオでも、2040年頃には気候変動により降雨量や河川流量、洪水発生頻度が高まり治水安全度が目減りするとして、流域治水の取り組みをバージョンアップする。流域治水プロジェクトは、 […]