2022年8月15日 / 最終更新日時 : 2022年8月29日 Kokyojigyo 官公庁 CO2吸収コンクリートブロックを現場試行 関東地整荒川下流事務所 関東地方整備局荒川下流河川事務所は1日、CO2吸収コンクリートブロックの現場試行を開始すると発表した。大成建設(東京都)と日建工学(同)のグループが提案する「カーボンリサイクル・コンクリートを使った根固めブロック」の現場 […]
2022年8月1日 / 最終更新日時 : 2022年8月22日 Kokyojigyo 官公庁 ものづくり補助金第10次、永田ブロック工業など採択 中小企業庁 中小企業庁は7月15日、令和元年度補正・令和3年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(一般型・グローバル展開型第10次締切)の採択事業者を公表した。公募期間中4294者(一般型4224者、グローバル展 […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2022年8月1日 Kokyojigyo 官公庁 低炭素PCaを試行、セメント置換55%以上 近畿地整 近畿地方整備局は1日、建設現場の脱炭素化に向けて「モデル工事「低炭素型コンクリートブロック活用工事」を実施すると発表した。脱炭素化に向けた重点プロジェクトのひとつ「インフラのライフサイクル全体でのカーボンニュートラル、循 […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2022年8月1日 Kokyojigyo 官公庁 建設功労者大臣表彰受賞者を決定 国土交通省 国土交通省は10日、「2022年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰」の受賞者221人・2団体を決定した。優良団体以外の内訳は収用委員等16人、建設業97人(総合48人、専門49人)、不動産業28人、測量事業等9人、建設 […]
2022年7月4日 / 最終更新日時 : 2022年7月18日 Kokyojigyo 官公庁 過去最多1040技術出展、会期中1万2200人来場 EE東北2022 東北地方最大の建設技術展、EE東北22(主催・EE東北実行委員会)が6月1日・2日の両日、夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)で開催された。31回目を迎えた今回は「最新の建設技術を大公開!!広げよう新技術、つなげよう未来へ」 […]
2022年6月20日 / 最終更新日時 : 2022年7月4日 Kokyojigyo 官公庁 第5回事業再構築補助金 岡村建興など採択 中小企業庁 中小企業庁は9日、令和2年度第3次補正予算「事業再構築補助金」第5回公募の補助事業者採択結果を公表した。公募期間中2万1035件の応募があり、審査の結果9707件を採択した。採択率は46.1%だった。セメント・コンクリー […]
2022年6月13日 / 最終更新日時 : 2022年6月27日 Kokyojigyo 官公庁 粘り強い河川堤防開発へ 越流水深30㎝で損傷を3時間抑制 国交省 国土交通省は本格的な河川堤防の強化を図るため、越水に対して減災効果を発揮する「粘り強い河川堤防」の技術開発を進める。技術的な検討を進めるため、新たに「河川堤防の強化に関する技術検討会(座長=山田正氏、中央大学研究開発機構 […]
2022年5月16日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 Kokyojigyo 官公庁 新技術採用理由を公表、PCaでは4技術 中部地方整備局 中部地方整備局は2020年度に管内の公共工事で活用した25の新技術と、その採用理由を公表した。コンクリート製品技術では、自転車に優しい側溝(ゴトウコンクリート)、GUブロック置式タイプ(丸治コンクリート工業所他)、ハレー […]
2022年4月18日 / 最終更新日時 : 2022年5月9日 Kokyojigyo 官公庁 無電柱化で方針案 既存側溝の活用も検討 国土交通省 国土交通省は12日、無電柱化推進のあり方検討委員会を開催し、新設電柱の抑制に向けた対応方針案を提示した。 技術面では、管路の浅層埋設や小型ボックス活用埋設など低コスト化工法の導入が一部にとどまっていることを踏まえ、一般送 […]
2022年4月11日 / 最終更新日時 : 2022年4月25日 Kokyojigyo 官公庁 GXリーグに440社 太平洋セメ、ランデスなど 経済産業省 経済産業省は1日、企業が設定したCO2排出削減目標を国が評価するグリーントランスフォーメーション(GX)リーグ基本構想に、440社が賛同したと公表した。 GXリーグ基本構想は、野心的な炭素削減目標を掲げる企業群が、排出量 […]